example.comホストの/var/http/wordpressにWordPressがインストールされており、sshのポートが22番だったとします。

ローカルでsshクライアント(Macならばターミナル)を立ち上げて、

$ scp -Pr 22 exmple.com:/var/http/wordpress .

とすればバックアップが取れます。バックアップを取る先はsshクライアントのカレントディレクトリ(.)です。(~)を指定すればホームディレクトリにバックアップが取れます。

参考:hiddeさんのHidde’s Tips:ssh でファイル転送(SCP コマンド)

WordPressのバックアップはこの他にMySQLのバックアップを併せて行うようにしています。リモートサーバーにログインして

$ mysqldump -u ユーザ名 -p DB名 > 出力先ファイル名

とすればMySQLもOKです。 このコマンドで出力したファイルは上記scpやftpでバックアップすれば良いと思います。

追記: 復元するときには

$ mysql -u ユーザ名 -p DB名 < バックアップファイル名

とします。

クロソーテクノロジーズ株式会社様の「Spectraグループゲート」のシステムを担当しました。クロソーテクノロジーズFacebookページからサインアップできます。

example.comの特定のページにwp-signup.phpへのリンクを張った前提で、そこ経由でないとWordPressにアカウント作成できないようにしてみます。

WordPressのインストールルートディレクトリの.htaccessに以下を書き加えます。

RewriteCond %{HTTP_REFERER} !(^https://www\.example\.com) [NC]
RewriteRule ^wp-signup\.php$ - [F]

1行目で「https://www.example.com/経由以外のアクセス」という条件を設定し、2行目で条件に合うものに対して「wp-signup.phpへのアクセス禁止」を実行しています。

テーマに以下のようなコードがあったら、それを置き換えます。

<form action="/search" method="get" >
  <input id="Search" class="SearchBox" type="text"
   name="q" value="{SearchQuery}" placeholder="Search"/>
</form>

この<form>タグを

<form id="cse-search-box" action="http://google.com/cse">
     <input type="hidden" name="cx" value="Custom SearchのID値" />
     <input type="hidden" name="ie" value="UTF-8" />
     <input id="Search" class="SearchBox" type="text"
name="q" placeholder="Search"/>
</form>

に変更する事で設置が可能です。

Goolgleのドキュメントやchips-tipsさんのブログエントリーを参考にしました。

二つのタグをテーマに埋め込みます。

1. Google Analytics JavaScript

<!-- Google Analytics -->
<script type="text/javascript">

  var _gaq = _gaq || [];
  _gaq.push(['_setAccount', '{text:Google Analyitcs ID}']);
  _gaq.push(['_trackPageview']);

  (function() {
    var ga = document.createElement('script');
ga.type = 'text/javascript';
ga.async = true; ga.src =
('https:' == document.location.protocol ? 'https://ssl' : 'http://www')
+ '.google-analytics.com/ga.js';
var s = document.getElementsByTagName('script')[0];
s.parentNode.insertBefore(ga, s);
})();

</script>

{text: Google Analytics ID} の部分にプロパティIDが入ります。

2. 管理画面用 プロパティID入力欄設置

  <meta name="text:Google Analyitcs ID" content=""/>

9月になり、Direcsioのオフィス周辺も朝夕はだいぶ涼しくなってきました。

今日はWordPressの管理画面(ダッシュボード)からツールバー(Admin bar, Tool bar)を消す方法をご紹介します。 (WordPress 3.4.2で検証しています。)

function custom_admin_css() {
	if ( !is_admin() ){  // ユーザー権限が管理者より小さい場合は非表示
		echo '<style type="text/css">
		#wpadminbar {visibility:hidden;}
		html.wp-toolbar {padding-top:0px !important;}
		</style>';
	}
}
add_action('admin_head', 'custom_admin_css');

簡単に説明しますと

#wpadminbar {visibility:hidden;}

で管理バー自体を非表示に切り替え

html.wp-toolbar {padding-top:0px !important;}

で管理バーが非表示になった部分の空白(画面上部)を消しています。
これで、管理者以外のユーザーのダッシュボードから管理バーが消えます。

ご参考になれば幸いです。

Web をリニューアル致しました。

WordPressからTumblrにサイトを移行して、これからはTumblr, Facebookを中心にした情報発信で、よりタイムリーににアップデートしていきます。また、このWebで技術的なノウハウも公開する予定です。

お客様にご提供していくサービスは変わらずWeb制作、開発となりますので、引き続きお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。

株式会社フローテック・リサーチ様にWebサイトを納入致しました。リニューアルオープンに際してデザインとコーディングを担当しております。